第65回 道の教職員 夏の集い

夏の集い無事開催される

立教188年(2025)8/6-7、第65回夏の集いが無事開催されました。宿舎は髙安詰所、研修会場は南右第2棟他。参加者数は224名、総参加者数は315名でした。

【1日目(8/6午後)】

○特別講演 講師は吉川万寿彦本部員(韓国伝道庁長)。 タイトルは、”常に「心明るく」って難しいですね~言葉一つの大切さをしみじみと感じています~” パワーポイントを使って、たいへんわかりやすく、教祖の教えに基づいた心のつかい方をお教えくださいました。

○8つの分科会

参加申込上で希望通りの分科会を全員が受講。受講して良かったという声が口々に聴かれました。分科会名と講師は次の通りです。

1.「若手育成実践発表会」 髙部春菜氏、玉井良幸氏、齊藤元康氏。 2.「発達障がいの児童・生徒への理解と効果的な学級経営」 堀健一氏。 3.「トライアングルほめ日記」 福井裕子氏 4.「不登校対応講座」 辻真一氏 5.「てをどりに込められた思召」 深谷正人氏。 6.「おたすけ絵手紙教室」 西薗和泉氏。 7.「おぢばの音楽指導」 上田真紀郎氏。演奏は天理中学、天理高校の弦楽部生と。 8.「お道の防災教育と支援活動」 髙橋伸実氏。

○懇親会

髙安詰所食堂にて開催。村田幸喜布教2課長による乾杯発声で開会。放送通信課設営の特設スクリーンをバックに、若手育成運営委員の企画による「参加者へのインタビュー」「クイズ」「集いの歌合唱」などが、歓談の中にも盛大に繰り広げられました。

○「部屋別タイム」と「若手の集い」

50代以上は各自の部屋で、40代までの方は一堂に会して、大いに親交を深め、つながりを広げることができました。40代までの方による「若手の集い」は若手育成運営委員が中心になって、大いに盛り上がりました。

【2日目(8/7午前)】

○グループトーク 事前に班分けされた6~7名ずつのグループに分かれ、参加者が互いに親睦を深めつつ、話題に沿って、信仰や教育実践を見つめ直しました。

○教育講演(代読)

講師は岡田正彦氏。天理大学人文学部教授。

タイトルは、 ”「道の教職員」としてのあり方ー「なるほどの人」であるためにー”

急な身上でご入院となられたため、斉藤運営委員長が講師の原稿を代読しました。

○パネルディスカッション

運営委員長がコーディネーターとなり、事務局で選ばれた4名のパネリストが登壇。1日目の特別講演の内容について、感じたことを語り合いました。パネリストは次の通りです。岡田直也さん(奈良教区)、伊勢彩さん(大阪教区)、齊藤元康さん(福島教区)、池内茂美さん(香川教区)。パネリストの皆様には、 急なお願いにお応えいただき有難うございました。

【2日間を通してのひのきしんとご支援】

全体の運営は事務局・運営委員がスタッフとなって行ないました。一方、駐車場、研修会場誘導、懇親会会場準備、懇親会場片付け、神殿誘導、荷物置き場案内などの役割分担は、各ブロックのひのきしんで行なわれました。前日8/5午後、8/7午後は、参加者自身による有志ひのきしんを募集し、22名の方が熱心におつとめくださいました。その他、天理幼稚園の先生は託児ひのきしんを、近畿若プロ(近畿若手育成プロジェクト)のみなさんは記録、他のひのきしんをしてくださいました。おかげさまで「みんなでつくる夏の集い」を実現することができました。髙安詰所、布教部、天理託児所、放送通信課の皆様の大きなご支援も頂きました。 心よりお礼申し上げます。



立教188年(2025年、令和7年)8月6日(水)・7日(木)

岡田 正彦 氏(天理大学人文学部宗教学科教授)

講演タイトル 『「道の教職員」としてのあり方-「なるほどの人」であるために-』

①「若手育成実践発表会」3名の先生方にご発表いただきます。

②「発達障がいの児童・生徒への理解と効果的な学級経営」  堀 健一先生

③「トライアングルほめ日記」 福井 裕子先生

④「不登校対応講座」 辻 真一先生

⑤「てをどり」に込められた思召 深谷 正人先生

⑥「おたすけ絵手紙教室」 西薗 和泉先生

⑦「おぢばの音楽指導」 上田 真紀郎先生

⑧「お道の防災教育と支援活動」 髙橋 伸実先生

8月6日・・・開会行事、特別講演、分科会、懇親会、部屋別タイム

8月7日・・・朝づとめ参拝、グループトーク、教育講演、閉会行事

定員240名 ※2日目の教育講演のみ60名を上限として参加が可能

南右第二棟陽気ホール・同研修室、天理中学校、髙安詰所          

髙安詰所 ( 〒632-0035 天理市守目堂町255-1 )👈 地図参照

※教育講演のみの方の受付は、陽気ホール入口で。

(1)教育関係に勤務されている方

(2)教育関係に勤務されていた方

(3)道の教職員を志す学生(大学院・大学・短大・専門学校等)

(4)広く教育に関わる方等

(1)全日程:6,500円 (学生は3,000円)

(2)宿泊せずに全日程:5,500円 (学生は3,000円)

※6日の夕食(懇親会弁当と飲み物)、7日の朝食あり。朝食の要・不要、グループトーク

の参加・不参加を申込用紙に記入のこと。

(3)6日のみ:4,500円(学生は3,000円)

※6日の夕食(懇親会弁当と飲み物)あり。宿泊なし。

(4)7日のみ:2,000円(学生も2,000円)(受付は第一食堂で朝食後、宿舎1階にて)

※朝食の要・不要、グループトークの参加・不参加を申込用紙に記入のこと。

(5)教育講演のみ:1,000円(学生も1,000円)(※受付は陽気ホール入口にて)

参加費には、参加形態(1)~(5)に伴う食費、宿泊費の他に次の費用が含まれています。研修参加費、行事準備費、詰所お供え、本部お供え、お茶。7日の昼食弁当(柿の葉寿司、お茶付き)を、希望される方に準備します。申込用紙に記入の上、送金の際、参加費の他に弁当代1,000円を納入してください。

後日、集いの記録を送信しますので、申込用紙の連絡先Emailの欄にご記入ください。

〒632-0094 奈良県天理市前栽町169-20 道の教職員の集い全国事務局

4月1日(火)~6月30日(月)まで必着。2日教育講演のみの参加は7月10日(木)締切。
定員になり次第、申し込みを終了させて頂きますので、予めご了承ください。

○就学前のお子様は、天理託児所でお預かりいただけます。小学生以上のお子様は、宿舎内のキッズルームにてスタッフがお預かりいたします。

○食物アレルギー、熱性痙攣等がある場合は必ず留意点にご記入ください。

○お子様の参加費(朝食・寝具代1000円、懇親会弁当代1000円 ※必要な場合)は、参加費納入の際一緒にご納入ください。

○夏の集いのひのきしんを募集します。ご希望の方は申込時に「ひのきしん募集」の欄に印をおつけください。🔹ひのきしんの日時と場所

🔹8月5日(火)13:00〜15:00 宿舎(髙安詰所)準備ひのきしん

🔹8月7日(木)13:00〜15:00 宿舎(髙安詰所)片付けひのきしん


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